思い込みで味が変わる~料理を「おいしい」と感じる脳の仕組み

思い込みと催眠状態

 

 

与えられた情報が違うと、味覚まで変わります。

 

同じ食べ物でも「名前」や「説明」が違うと、

人は味の感じ方が変わるんです。

 

なぜか?

 

食べる前に人は「情報」によって「思い込み」を行います。

思い込みの力は絶大です。

 

先入観と言ってもいいし、

暗示とも言えます。

 

 

先日放送のNHK「食の起源 第5集「美食」~人類の果てなき欲望 !?」

脳と味覚の特集でした。

 

https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_1155.html

 

同じお料理をAグループとBグループに食後に感想を尋ねる実験。

 

 

両グループに伝える「料理の名前」が異なるだけの実験です。

 

 

一品目

A「低脂肪ごぼう健康スープ」

B「鳴門鯛のダシたっぷりポタージュ」

 

 

二品目

A「パスタ風ズッキーニと大根の炒め物」

B「モチシャキ2色麺の創作ペペロンチーノ」

 

 

食べたものは全く同じ。

食後の感想は全く違いました。

 

Aグループは「薬っぽい」「味が薄い」

Bグループは「後味が良い」「優しい味」

 

同じものなのに(笑)。

 

脳はだまされやすいんです。

 

だまされやすい脳の性質をうまく利用すれば

 

目標を実現させやすくなります。

夢を現実にしやすくなります。

自信が持てるようになります。

 

幸せを感じている人の周りには、幸せな人が集まります。

 

脳をだますには、思い込めばいいんです。

暗示を与えればいいんです。

 

日々の生活にいかせる簡単な暗示の方法をわかりやすくお伝えしています。

ぜひ一緒に「良い思い込み」をしていきましょう。

 

暗示の講座(ヒプノセラピー・ベーシックコース)はこちらをご覧ください。

 

https://www.hypno-holisticone.com/school/hypnotherapy-school/