未完結の事が心に残る”ツァイガルニク効果”をヒプノセラピーで完結する

 

過去の恋愛で納得できて迎えた別れと、理由もわからず一方的に終えられてしまった別れ。

 

後者が圧倒的に心に残ってしまいます。

忘れられなくなりがちです。

 

自分のなかで完結していないから。

 

 

内容の程度もさまざまです。

 

大切な人を交通事故で突然亡くしたら。

最後に交わした言葉が喧嘩だったら。

 

後悔におそわれ、つらく苦しい日々を送るはずです。

 

 

もう一度、話が出来たなら。

謝ることが出来たなら。

本心を伝えたい。

本心を聞きたい。

 

 

ヒプノセラピーでは催眠状態でその気持ちを解消・軽減していきます。

グリーフケアとしての悲嘆療法を行います。

 

ペットロス。

流産。

言葉が不自由。

認知症などの病気の症状で意思疎通がままならない。

そういったケースでもコミュニケーションを感じられるグリーフケアです。

 

中途半端になっている迷子の気持ちを、行き着く所に連れて行ってあげることで楽になれますように。

 

グリーフケアの詳細はこちらに書いています。