札幌 ヒプノセラピーカウンセリングオフィス ホリスティックワン

催眠療法(ヒプノセラピー)とは
前世療法・年齢退行療法ほか
グリーフセラピー(悲嘆療法)
GIFT(イメージトレーニング)
リラクゼーション
体験談
ご予約状況の確認
ご予約フォーム
アクセス
個人情報保護方針
ホリスティックワン オフィシャルブログ
神田裕子 アメーバブログ

 

カウンセリングオフィスHolistic One(ホリステッィクワン)は、完全予約制女性限定となっております。詳細についてはお問い合わせフォームまたは、vehdfelo.15@gmail.comまでご連絡ください。


認知症の方とのコミュニケーション

認知症と催眠

認知症に限らず、脳障害などで意思疎通がままならないことがあります。

他にも闘病中で苦しさのあまりイライラしたり辛い思いをしながらもコミュニケーションがうまくいかないことも。

 

ご家族など身近にいらっしゃる方は真心をもってしても、様々な感情を抱くと思います。

愛情はもちろん、共感、同情、寂しさ、そして自分に余裕がなくなった時に湧く負の感情。

 

負の感情を持つ自分を許せなかったり、その状況から逃げたかったり、でもやはり放っておけない大切な存在。

そしてそれまでのご当人の過ごしてきた人生を知っているだけに現在の状況が歯がゆくてもどかしい。

 

まわりがイライラしたり腹立たしく思うこと、仕方がないとも思います。

ですが、そうさせているのは”病気”でありその”症状”であることを思い出すことで、気持ちをリセットできることがあるのも事実です。

 

リセットしてもまた負の感情が湧けば、そこでまたリセット。

 

ヒプノセラピー(催眠療法)では、身近でそういった症状をお持ちの方がいらっしゃる方が、

病気の症状をとりはらった”素のその方”とのコミュニケーションをすることで、

大切な方の病気が見せているうわべではなく本質を再び実感し、新たな優しさを心の中に持ちながら

過ごして行ける可能性があります。

 

うわべに苦しむのも人間だと思うので、どう向き合っていくかで楽になれるのかを考えてみませんか。