本を読むのもいいけれど

催眠カラーセラピー


本はとても面白いですよね。

面白おかしくスカッとするものもあれば、ハッピーエンドでほっとするもの、悲劇的な結末のもの、ノンフィクションや歴史物など書ききれない数のジャンルがあります。


そこから感じて学ぶことは非常に多いです。

本はとてもいいものです。


ですが、現実の日常生活での学びはそれ以上のことも多いですよね。

職場や学校に憎たらしくて意地悪な人がいたり、自分の気持ちをありのままに言えない場合もあります。


自分の努力で解決できる事柄だけではないのが現実です。

あらゆる人間関係も学びである、と言われても自分がどう頑張っても「その人」のせいでうまくいかないと思うことも多いです。


本での学びのほかに、この現実から逃げずに向き合っていくところに最大の学びがあるのでしょう。

その助けになるのは様々な書物であったり、人々であったりすると思います。


逃げられないなら、頑張って乗り越えていくしかありません。

前を見て、上を見て。。