強い否定の裏にあるもの

催眠療法とカラーセラピー

ある事柄に対して、強い抵抗を感じたり、強い否定を感じることもあるかもしれません。

ふつうに「え~、そういう類の本とかって読む気になれないな~」というのではなく、
「ぜっったいに嫌!そういうの読む人の気がしれない!」くらいの拒絶反応(笑)。

良い悪いではなく、好みの問題です。


ただ、あまりに強い拒否反応を示す裏には強い興味が隠れていることもあります。
でも思考が「そこに興味を持つ自分」を否定したかったり、理由は様々です。

もちろん単に大嫌いなだけかもしれません。

でも自分が強い拒否を持っている時に、その理由を考えてみるのも悪くないかもしません。
知る前に拒否するよりは、知った上で拒否するほうがしっくりくることもありますから。


強く否定したい物事がある時、ヒプノセラピー(催眠療法)ではその原因を掘り下げていける可能性があります。