顕在意識が強すぎると自分の可能性を消してしまうことがある

顕在意識潜在意識

思考の働きをしている意識(顕在意識)で私たちは普段生活しています。

 

この働きが強ければ、常識や世間からの評価、一般的な価値観などを意識することも増えることがあります。

そうなると常識・世間の目を気にして、本当の自分の気持ちを置き去りにしてしまいます。

 

感情や感覚は無意識(潜在意識)の範疇です。

 

顕在意識と潜在意識のバランスが悪くなり、自分本来の希望を無視したり気づかなかったり後回しにします。

 

そうすることで世間からの評価は「普通」でいられるかもしれませんが、自分の心のなかは窮屈かもしれません。

枠にハマることは悪いことではありません。

型から抜けることが良いこととも限りません。

 

ただ、頭で考えすぎると自分が本当にしたかったことを見失ったり我慢したりしてストレスになったり、

本当はもっともっと大きな可能性を持っている自分をつぶしてしまうことにもなりかねません。

 

思考は大切ですが、柔軟性をもった思考力を持ちたいですね。