オラクルカードとヒプノセラピー(催眠療法)

催眠療法

 

オラクルカードのリーディングとヒプノセラピー(催眠療法)。

 

まったく異なる印象かと思いますが、どちらも潜在意識にアプローチしていくものです。

それを言えばカラーセラピーも同様ですね。

 

ヒプノセラピーでは潜在意識と顕在意識がつなげて、あるテーマに焦点をあてていきます。

オラクルカードでは潜在意識がカードを選びます。

カラーセラピーでは潜在意識がカラーボトル(色)を選びます。

 

よく「直感で選んで下さい」とか「考えずに選んで下さい」、「思いついたものを」などと言います。

 

考えて選ぶということは意識して選んでいるということで、これは潜在意識ではなく顕在意識が選ぶことになります。

意識全体の1割程度の顕在意識が考えることよりも、ほぼ大部分を占める潜在意識が選ぶものが的を射てることが多いのです。

 

”潜在意識”が示してくれるものには何かしらのヒントが隠されていることが多いように思います。

そこに気づくためのツールがカードであったり、カラーボトルであったりするということです。

 

ヒプノセラピー(催眠療法)は”物”は使わず潜在意識が感じさせてくれる情景などをさぐっていったりします。