生きているものから受けている恩恵は忘れがち

空からみた地球

 

日々の生活のなかで当たり前のようになっている「生きているものからの恩恵」ってありますよね。

 

毎食いただいている食材も命のあったもの。

飾っている観葉植物やお花も生きています。

着ている服も植物が原料だったりしますよね。

本やノートももとをたどれば樹木だったり。

 

もちろんすべてではありませんが、生きているもの・生きていたものだったということは

つい忘れてしまっているのではないでしょうか。

お互いのそういうつながりに感謝です。

 

それらは自分のために生命を持つと同時に、他の生き物のためにも生きています。

人も生きている限り、自分のため以外にも「何かのため」に生きているのだと思います。

 

時折、そのようなことを考えるのも大切ですね。