札幌 ヒプノセラピーカウンセリングオフィス ホリスティックワン

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自分をわかっていないのも自分、一番わかっているのも自分

藤

 

自分の気持ちがわからないことってありませんか?

 

「わたし、本当は何がしたいんだろう?」

「わたし、この仕事を続けたいのか、やめたいのか、どっちなんだろう?」

「わたし、この人とあの人のどっちが好きなのかな?」

 

わかっているんだろうけれど、考えるとわからなくなってしまう。

 

意外と仲良しのお友達の方がわかってくれていたりして。

そういうこともありますよね。

 

それは「客観的に見ることができる」という第三者目線だからです。

当事者は「見えていないこと」がありますよね。

 

みなさん、そのような経験をお持ちなのではないでしょうか。

「それはこうじゃないの?あなたを見ていればわかる」と言われること。

 

一方で、やはり自分の気持ちは自分でしかわからないものでもあります。

当然ですよね。

ほかの誰でもない「自分」なのですから。

 

ただどうしても入ってしまうのが、不安・心配・恐れ。そして希望・願望。

客観的に見ることができなくなってしまうのは、このような「本当の自分を見る目」の妨げとなる

余計な気持ちです。

 

催眠状態になると身体はリラックスしつつ意識はとても集中した状態です。

この時は冷静に自分を見つめることができます。

自分の本当の気持ちに向き合いたい時には、催眠状態になれるようなゆったりと自分を感じる時間を持つこともいいかもしれませんね。

 

焦っては見誤ってしまうことがありますから、”ゆったりと落ち着いて”が大切だと思います。