頭では分かっているのに気持ちが追いつかない

朝陽をあびる白

「頭では分かっているのに、気持ちが追いつかない」

そんなことありますよね。

 

頭で考えることは、当然ですが意識できているので自分の意思で考え方を変えたりすることはできます。

でも、気持ち・感情の部分は自分の意思で変えようと思ってもなかなかうまくいきません。

 

気持ち・感情の部分は意思で支配できない”潜在意識”がつかさどっているからです。

 

普段わたしたちが意識している部分と無意識の部分の間にはクリティカルファクターという膜で

仕切られています。

 

その膜をゆるめると”意識”と”無意識”がつながり、思考と感情の両方を感じながら

物事のとらえ方を見つめ直したり変えていくことが可能になります。

 

それが催眠療法(ヒプノセラピー)です。

 

”催眠”に対して

 

「自分の意識がなくなるのでは?」

「言いたくないことまで何でも話させられてしまうのでは?」

「催眠中のことは覚えていないのでは?」

 

という誤解をお持ちの方がいらっしゃいますが、そのようなことはありません。

魔法ではありませんから(笑)。

 

自分の意識は非常にしっかりしていて集中しています。

ですから当然、セッションが終わってもしっかり覚えています。

 

大きなトラウマや問題がなくても、催眠では

すっきりリフレッシュする感覚を味わえると思います。