自分の常識が世間の常識とは限らない。世間の常識が正解とも限らない。

満開チューリップ

 

常識って何なんだろうって思うこと、たまにないですか?

 

自分の家では常識だと思っていたことがよそのお家とは違ったこと、ありませんか?

どうでも良くて軽く笑えるレベルのものから、ちょっとした衝撃的なものまで。

そういう経験、誰にでも多少はあるのではないかと思います。

 

自分の常識と世間の常識が必ず全て合致するかと言えば・・・それはどうでしょう?

必ずしも当てはまらないのではないでしょうか?

 

そして、「常識」というとそれが絶対正しくて、もしズレがあったりすると何だか自分の方が

間違っていて悪いような気がしたりしませんか?

 

多数決、みたいな感覚でしょうか。

多数決でもたまに多数の方が間違っていることもありますよね?(笑)

 

世間の常識が正解とは限らないと思うんです。

だからと言って、自分の常識に妙な確信を持ち過ぎるのも成長できないかなとも思います。

 

もしかしたら自分の常識が実はちょっとズレていて見直さなくてはならないかもしれない。

大人になるにしたがって謙虚さ、素直さって少なくなりがちですが、

そういう思考の柔軟さを持って過ごしていきたいと思います。